2020年9月29日
Breaking News

自分に合った職種選びが大事

フリーランスは作業時間や仕事内容を自分自身で選択できるため、多くのエンジニアの間で自由度の高い働き方として捉えられています。そうした中、エンジニアがフリーランスとして仕事を始める際は、自分の経験やスキルに合う職種を見つけることが重要です。

例えばソフト開発やホームページ制作、セキュリティ対策などに携わる職種は、専門知識や技術を習得するまでに時間がかかります。しかし仕事の数が多いため、将来的に安定した収入が見込めるというメリットがあります。
また、職種によっては同時並行的に複数の作業を進めることができるものもあり、働きながらスキルアップを目指すことも可能です。

近い将来にIT系のエンジニアとして開業を目指したい場合は、仕事上で様々な業務を担当させてもらえるIT企業で経験を積むことが大切です。例えば数年おきにエンジニアの希望に応じて人事異動を行っている企業で働けば、様々な分野のスキルを身につけることができるでしょう。

もし難易度の高い作業が多い職種に挑戦する場合は、在職中から実務に役立つ国家資格の取得をしたり、外部の勉強会やセミナーなどに足を運んだりして必要な情報を集めると良いでしょう。
その他職種ごとに要求されるスキルが大きく異なるため、早いうちから様々な職種で成功しているフリーランスのブログやSNSなどをチェックしたり、同じような立場のエンジニアと意見交換をしたりすることも大事です。